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動画サイトの可能性

 YouTubeで米大統領選の討論会サイト(youchoose)を開設したそうだ。
 だれでもYouTubeへビデオをアップすることにより大統領候補へ直接質問状を送ることができる。
 国民からの生の質問を大統領候補が答弁する。
 所謂、双方向的コミュニケーションだ。

 日本では当分行われないだろうけど、これは、ケネディーとニクソンがテレビ討論を初めて行った時のような、画期的出来事ではないかと思います。

 私的には、何でも良い事は他の人がやらないうちに一番に実施する事に意義があると思います。
 (あまり速すぎると時期尚早という結果に陥る危険性もありますけど。)

 この考えは私の職場ではなかなか通用しません。…愚痴です。

 インターネットを介した動画には他にも面白いことがまだまだありそうです。

 私の大好きなトライアスロンで例を挙げてみると、

  • クラブのメンバー募集のために、親しみのあるプロモとか練習風景をアップする。
  • レース(大会)のバイクコース等、危険な箇所を(下見の補充として)動画で知らせる。その他注意事項をアップする。…「百聞は一見にしかず」
  • 上記に類して、レース攻略のポイント(コースの何処をどのように攻めればタイムアップできるとか、トランジッションのコツ等)をアップする。
  • 実行委員会が参加選手に伝えたいメッセージ(「大会開催の趣旨説明」とか、「ボランティアが苦労して大会準備している風景」等。)のアップ
  • すでに御馴染の大会のライブ中継
  • トップ選手をインタビューし、鉄人のイメージとのギャップ(トップ選手も普通の人なんだ的な一面)をアピールし、親近感を醸し出し、視聴者のトラアスロンに対する敷居を下げ、新たなニーズを拡大する。

 その他にも考えればアイデアが出てきそうだが、眠たくなったのでもう寝ます。

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