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2006年9月

スイム練習会

 本日は、職場クラブのスイム練習会に参加

  • アップ 200m
  • キック 50m(90秒)×6本
  • スカーリング・プルスイム(25m+25m)×4本
  • 100m(150秒)×5本×2セット
  • ダウン 100m 
     計 1,800m

 コーチは一流選手なのですが、私は三流おやじ。
 今後も気長に付き合ってやってくださいね!

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潜水艦の陸揚げ

 仕事場が呉市にあるので、9月26日の早朝、さっそく仕事前に話題の潜水艦を見てきた。

 潜水艦が遠方の波止場に停泊している様子は、今までも何度か見た事があるが、間近でみると、その大きさに改めて驚かされた。

 Cimg0460_025

話によると、その胴体は、ジャンボ機並みの大きさだそうだ。

 

Cimg0447_025 9月25日(月)22:00~翌朝5:30にかけて港から陸送してきたそうだ。

 周りではテレビ局やラジオ局が取材に来ていた。朝方のニュース番組で放映する予定であったが、7時3分に発生した地震を優先放送する為、スケジュールが変わったと話していた。

Cimg0449_025 周りに同じように、写真を撮っている人がいた。
 最初は、アマチュアの方かなと思っていたが、近くで見ると、報道カメラマンの不肖・宮嶋さんであった。 「あ、あの有名な宮嶋さんですか? おはようございます。」と、挨拶したら、「そうです。」と、元気な返事をいただいた。 もっと色々話してみたかったが、仕事のお邪魔にならないよう、話はやめておいた。

不肖・宮嶋の一見必撮!―チェチェンニテ一人相撲スの巻 Book 不肖・宮嶋の一見必撮!―チェチェンニテ一人相撲スの巻

著者:宮嶋 茂樹
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Windows Live Spaces

 Windows Live Spacesは限られたメンバーだけで情報を交換できるブログです。例えば、メンバーで参加したイベントの写真をメンバーだけが閲覧できるので、メンバー間の連絡に活用できます。

 私も試しにサイトを作ってみました。

 さぎしまトライアスロン大会の模様を撮影した写真を掲載しています。
 大会に参加された方へお知らせメールを送りましたので、参加してみてください!

 Live Spacesの概要を説明したサイト

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バカの壁

バカの壁 Book バカの壁

著者:養老 孟司
販売元:新潮社
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 最近 「バカの壁」を読んだ。ヒットしただけあって、読みやすく、内容もそうじゃのーって思う事ばかりであった。

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トラックバック

 トラックバックの意味がイマイチ判りにくかったので、ウェブを検索したところ、「3分でわかるトラックバック」というサイトを発見しました。 これは、結構判りやすいかもよ。

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さぎしまトライアスロン

 今年は、3時間を切るつもりであったが、できなかった。
 まあ、無理せず健康維持をモットーにしてるんだからいいんじゃない?
 記録ばかりを意識するのも面白くないけど、悔しい気持ちも実は無い訳でもない。 

 来年はちょっと無理してみようかのー。
 目標 2時間40分代前半 … でも、これ、キツイわー。

 しかし、色々考えながらトライするのも面白いのである。

  さぎしま大会のサイト

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皆生トライアスロンに初参加

 皆生トライアスロンに初参加した。 

 思いっきり楽しいレースであった。  2月上旬から徐々に作り上げてきて、6月下旬には絶好調だったが、調子に乗り年甲斐に無くトレーニングやりすぎ、膝を痛めてしまった。 ほっとけばそのうち治るだろうと高をくくっていたが、それがなかなか治らず、結局、痛いままレースの日が来てしまった。  痛くなってすぐにトレーニング負荷を落としたし、今までの練習の積み重ねもあるので、病院トレーナーの方からの的確なアドバイスを受けて、無理をしなければ完走は可能と判断し、とにかく完走を目指し、ゆっくりペースを決め込んだ。  ゆっくり走った事により、ボランティアの皆さんとの会話等、コース全体を満喫でき、とても楽しい1日であった。  それにしても、皆生トライアスロンのスタッフやボランティアの皆様のホスピタリティーには、本当に感激した。  よく聞く言葉で、山男になぜ、困難な山に登るのかと尋ねると、「そこに山があるからだ。」と、答えるように、なぜトライアスロンに出るのかと尋ねられれば、私は「そこにスタッフやボランティアのホスピタリティーがあるからだ。」と、答えるな。 でも、これは、レースに出た人でないと判らないと思うわ。   

★スイム★

 さて、スイムパートだが、バトルに巻き込まれ、相当、頭をボコボコに叩かれた。 あまりにも立て続けに頭のみ叩かれた。 故意にやっとる輩も結構おるんじゃないかなー。 わざとやっとると判ったら、ペナルティーを与える等の処置ができないものかなと考えつつ、バトルを抜け出て、ヘッドアップを試みたが、周りに泳者が多すぎて、マイペースが維持できず疲れるので、コースブイを目印に右側呼吸でしばらく泳いだ。 すると、やっちゃいました。 ライフセーバーの乗ったボートの先端に思いっきり頭をぶつけてコブができちゃった。 ぶつかった瞬間、目の前に星が光り、めまいがし、何が起こったのか、理解できなかった。  それで、誰かに殴られたと勘違いし、「誰やー!叩いた奴は!」と、顔を上げると、セーバーの女の子と目が合った。「こんな泳者の真っ只中におるなよなー!」と思ったが、「まあ、前を見んかった俺が悪いか。」と、考え直し、ヘッドアップスイムを再開し、その後は特にアクシデントも無くスイム終了。

★バイク★

 上着はバイクウエア、下はCW-Xのセミロングの上にCW-Xのバイクパンツを重ね穿きし、右膝にサポーターをあてて走った。 最初の1時間、膝痛を少し感じたので、時速20㎞前後で走行し、軽いギヤでペダルを回して進んだ。 その後痛みが感じられなくなったので、軽い負荷をキープし、エイドステーションでゆっくり補給を摂りながら進んだ。  バイクパートでは、後続走者からバンバン抜かれ、折り返し地点を過ぎてから一人旅状態になってきた。  1人で大山の麓をバイクトレーニングしているような妙な感覚を時折感じつつ、しばらく走っていたが、あまりにもトロトロ走ったため、制限時間が迫ってきた。  「こりゃ、やばい。」と、最後の40㎞だけをペースを上げた。この間だけは、先行バイクを追い抜く事ができ、気持ち良かったなー。  さて、CW-Xの効果だが、最初の数時間、徐々に蒸し暑くなり、やはり脱いだ方が良いかなと思ったりもしたが、大山に差し掛かった頃、バケツをひっくり返したような土砂降りになったため、逆に体を冷やさずにすみ、膝の負担も軽減でき、今回のCW-X着用は正解であった。  バイクコースの途中、昔流行ったウエア姿(ビキニパンツ&へそ出しランニングシャツ)の速そうなお兄ちゃんが、寒さにやられてトロトロと走っていた。  雨が降ることは予測されていたのに、何であんな格好で走るんかのー? やっぱり、鍛えた身体を皆に見せたいんかのー?  その後、制限時間の30分前にバイクパートを終了。

  ★ラン★

  雨と泥でドロドロになったウエアを着替え、ゆっくりと体勢を整えてランを開始。 ランパートでも、走り始めて1時間は、少し膝に痛みを感じたので、そろりそろりと速歩をするように走った。  走りだして直ぐ、トップの藤原裕司選手とすれ違った。  彼は、40歳代でもまだまだやれるという可能性を身をもって示してくれるので、何か親近感がある。  すれ違う際「頑張れ!」と声援すると、私と目を会わせて力強く「うん!」とうなずいてくれました。  皆生大会は、トップ選手も多数参加しており、彼らと一緒に走れる点でも、面白い。  ランは、ゆっくりでも、とにかく走り続けた。  周りのランナーも少なくなった分、多くの方々から熱い応援をいただき、またまた、感激した。 レースナンバーから選手名簿を見て、『頑張れ、頑張れ○○!』と後姿が見えなくなるまで声援していただいたりして、思わず涙がちょちょぎれた。  その後、当初予想していた暑さも無く、膝痛も大事には至らず、足に肉刺もできず、淡々と走り続け、予定どおりにゴールできた。  楽しい、楽しい、190.195㎞であった。 来年もまた出たいなー! http://www.kaike-triathlon.com/

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